放課後等デイサービス「きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ」準備室を

 児童発達支援事業・放課後等デイサービス
「きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ」準備室を開設しました

「きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ」準備室を開設しました。

・難聴児のための発達支援事業・放課後等デイサービス「きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ」準備室を開設しました。
 対象は就学前から高校生まで。年齢を超えてつながり合い、豊かな人生を歩むロールモデルと出会える場をイメージしています。
 専門のスタッフが聞こえや言語発達を評価し、1対1で個人に合わせた言語療育や家庭での働きかけを助言します。
 グループワークでディスカッションしながら、表現力や自己肯定感を高め、自信をもって社会で活躍する人を育てる場にしていきた いと思います。
・包括教育への取り組み
 健聴児と同じ環境で共に生きるインクルージョンの考えに基づいた包括教育への取り組みが進む中で、多くの難聴児も通常学級で生活しています。
 重度難聴で人工内耳を装用している子どもたちも通常学級で学習するようになりました。一方で、難聴児が通常学級で学ぶ際の問題点も出ています。
 静かな場での対面の会話には問題がなくても、健聴児に比べると“聞く”ことに対して集中力を要します。討論の場面では、複数の意見を聞きながら同時に自分の意見を整理して即座に発言することが求められますが、難聴児には、聞く⇒理解する⇒発言するプロセスに時間がかかるため参加しにくいことがあります。
 健聴児と同様に難聴児の友人とも出会い、居場所を作り、仲間と想いを共感しながら、自分の特性を理解し肯定したうえで、進路を模索していくことが大切だと感じています。
企画書はこちらから⇒「きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ」企画書(PDF)

ご利用方法・営業時間

開設準備中につきただ今準備中です。

送迎範囲は武蔵野市周辺です。

武蔵野市を中心に送迎を行う予定(ただ今準備中です)です。

臨床美術

 臨床美術は創作活動を通じて脳の健康維持を図る美術療法で、脳機能が有意に活性化されたというデータもあります(東北福祉大学感性福祉研究所芸術療法班)。 初めてでも自分らしい創作表現ができる「五感で感じて描く」制作プログラムです。(日本臨床美術協会公式ホームページより)
詳細はデイケアうさぎ・臨床美術プログラムをご覧ください。

人工内耳って?

 人工内耳は手術で電極を内耳に埋め込み、耳の後ろに体外器を装用して使用します。体外器のマイクで集めた音を電気信号に換え、内耳の電極に送り、聴神経を刺激して音を認識するもので、満1歳から手術が可能になっています。
 難聴児にとって補聴器装用や人工内耳手術は聴覚獲得のスタート地点です。集団生活の中で先生や友達とコミュニケーションをとりながら生活や学習ができるよう療育を続けていくことが大事です。

「聞こえ」や「言葉の発達」に心配事はありませんか

お子さんにこんな様子は見られませんか?

・滲出性中耳炎からの難聴にもご注意!!

 一番多いのは滲出性中耳炎による一時的な難聴です。治療しないままでいると難聴や慢性中耳炎などの後遺症を残すことがあります。小さいお子さんは、聴力が少し落ちているだけでも言葉の発達をさまたげるので、きちんと治療しましょう。
 ウェブサイトはこちらから⇒子どもの滲出性中耳炎 ・難聴は発見が早いほど、ハンディを軽減できます
難聴には、中耳に原因があり手術で治せるものから、内耳に原因があり補聴器が必要なものなどいろいろあります。いずれにしても早期発見が大切! 補聴器を装用したり人工内耳手術を受けて聴覚を獲得し、適切な療育やリハビリテーションによって、だんだんと言葉を理解できるようにしていきます。
早めに正確な検査を 学校の聴力検査では静かな環境で行われないケースもあるので、難聴の疑いありとチェックされたとしても、正確な診断とはいえない場合もあります。チェックされたらお早めに耳鼻科で検査を受けてください。

お問合せ先

発達支援事業・放課後等デイサービス「きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ」準備室
電話042-386-6360 FAX042-387-3100

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